Café Society

~ひとりで満ちて、誰かとほどける~

1940年代ニューヨークの“カフェ・ソサエティ”の様子 カフェ・ソサエティの店内でのジャズ演奏の様子

カフェ・ソサイエティは、ニューヨークで1938年から1948年に営業したジャズクラブ。ほとんどのクラブが白人客のために演奏するミュージシャン以外の黒人の入店を禁じていた中、ニューヨークで初めて白人客と黒人客が同席する人種統合を実現した画期的なジャズクラブとして活況を呈しました。
ビリー・ホリデイはここで初めてあの「奇妙な果実」を歌い、歴史に名を残すことになりました。差別が根強い時代に、黒人自らが人種差別を告発する前代未聞の歌詞のこの曲が、黒人解放への大きなうねりを生み出していきました。

About us

ウクライナ・ミャンマー・台湾・日本のメンバーで運営しています。

パキン夫妻の写真

ウクライナの2人

パキン夫妻

2022年にウクライナから来ました。夫は目が見えないながら、ウクライナでアコーディオン奏者として活動したり、カフェを運営するなど、文化的に豊かな生活をしてきました。
妻は、庭の世話が好きで日課でした。Café Societyでも、お花:彩や再生をコンセプトにしています。

ミャンマー青年2人の写真

ミャンマーの2人

ニャンとチャーリー

2021年のミャンマー国軍によるクーデター後、ミャンマーでは空爆や殺戮が続いており、大変多くの若者が留学生や実習生として日本にやってきて暮らしています。2人は広島で出会い、同じ大学に通い、いつか、2人で店を持って、ミャンマーの文化を伝えたり人々が憩える場を作りたいと考えています。学業にバイトに、多忙な2人は1ヶ月に1~数回参加します。

台湾人の写真

台湾の人

アリス

結婚を期に広島に来ました。続きはcoming sonn...

日本人青木の写真

広島駅の裏に長年住んでいるご近所さん

あおき

生まれも育ちも広島。Hiroshima native。50年来の連れ合い1人と保護ネコのローザ、シェルティ犬のレオン(2ヶ月)と暮らしています。Café society の看板犬に育てるため特訓中。

日本人けえなの写真

京都出身、広島在住の人

けーな

学生時代から「カフェを開いていそうな雰囲気」と言われていましたが、こんな形でみんなと一緒に開くことになるとは思いもしませんでした。行政内でウクライナ人はじめ実習生や外国ルーツの人の支援を、ライフワークでミャンマー人支援してきましたが、「支援」という考え方の押し付けがましさと重苦しさを、ずっと課題に感じてきました。「戦地から着の身着のまま逃れたかわいそうな人」という想像とはずいぶん違う、文化的に豊かで向上心を備えた人たち。近くで寄り添う私は、美しいものや美味しいものの恩恵を受けたり、困難に直面してもなお前に進む人間の強さを見せつけられるばかりでした。彼らが運んできた素晴らしい文化と精神を、私以外の方にもおすそ分けし、還元していければと思います。ソーシャルワーカーとして、広島の地元の学校や、関東の難民支援団体でもお仕事しています。

広島を代表するパン屋さんに勤めていた人

おなまえComing soon...

Coming soon...

西広島で外国人と楽しく過ごすコミュニティを運営している人

おなまえComing soon...

Coming soon...